歯科経営コンサルタントの高橋良一が歯科医院開業をサポートします

TEL :0120-817-271 平日の9時から19時まで受け付け中
相談は何度でも無料です。まずはご連絡ください。

資金調達

歯科医院を開業するために新しく医療機器も買ってそろえることになるでしょう。この医療機器にも種類や値段、さまざまな選択肢があります。どのような患者さんがメーンユーザでどういった科目の診療に重点をおいて歯科医院を運営するかによっても変わってくるでしょう。


というのも例えば投資金額が何千万円もする医療機器で一ヶ月に一人くらいしか使わなかったら意味がないわけです。どういったものが本当に必要で、ユニットは何台導入するか?ユニットの稼働率なども計算しなければいけません。歯科医院をスムーズに開業させるというよりも長く繁盛するような歯科医院の設計を心がけています。


近年歯科医院は増えていますし、経営不振で倒産、閉院なんてことも耳にしますので、慎重で間違いのない選択をしなければいけません。末永い経営パートナーとして付き合っていければと思っています。

4006204.jpg

医療機器の導入について

|
歯科医院開業にかかる資金がかさむので医療機器の選定基準の比重が価格に偏ってしまう場合も多いみたいですが、医療機器の導入に際しても重要な決定事項なのでしっかりと未来のことを考えて導入したほうがよいと思われます。


医療機器の線的基準は、価格、使いやすさ、メンテナンスなどの充実等が上げられますが、医療機器に関しては長期間使用するものが多いので価格の判断材料だけではなく、先生ご自身の使いやすさ、メンテナンス対応状況なども考えた上で選定しなければなりません。


また、それを使用するのは先生本人だけではなく、歯科衛生士、歯科助手が使うこともあるので注意が必要です。最先端の機器をそろえても本当にそれを必要とする患者さんが来るのか?というのも考えた上で選定しましょう。状況によっては、必要最低限の機器を取り揃えスタートし、必要な機器をプラスしていくことも可能です。

gg80006086.jpg
多数の医療機器メーカーとの独自のネットワークにより、時期によっては、国産の医療機器を低価格でご提供することも可能です。開業に必要不可欠となる機器のセットをご用意させていただきます。


また歯科医療機器の技術専門分野に精通したスタッフが開業する医院の専門とする診療科目やご要望などに応じて数多くある医療機器の中から最適な製品をご提案させていただきます。各機器のメリットデメリットなども詳しくお伝えさせていただきます。


私たちグッドワンでは、長年のリサーチ、マーケティングデータを元に開業する際に必要となってくる資金も必要最低限に抑え、質の高い低コストでの開業をサポートいたします。

l45.jpg

事業計画書類の作成

|
歯科コンサルティング グッドワンは過去の成功実績に金融機関からの高い評価と信用があります。それはまず最初に金融機関などへの融資交渉に使う事業収支計画書の作成などからはじまります。この事業計画収支計画書は投資資金額の算出から収支計画、資金計画など開業場所やその医院にあった内容から作成をサポートしていきます。


わかりやすく、具体的な事業収支計画などで金融機関の信頼をつけていかねばなりません。金融機関の融資部門が好むようなポイントを押さえた書類にし、その道のプロがあなたの医院を支えてきます。

pa779e.jpg
歯科医院の開業、そして経営にはお金がかかり、ご自身の預貯金、親族からなどの借り入れなども資金調達方法の一つではありますが、一般的には金融機関からの借入が主体となることでしょう。


金融機関の借り入れといっても、日本政策金融公庫、民間の金融機関、ノンバンク、自治体の融資制度など多岐にわたり、それぞれ返済期間、利率、借り入れの限度額なども違ってくるのです。


さらに借入の金額、使用目的、自己資金がいくらあるか、担保があるかどうか?保証人がいるか?などにより、借り入れ先が限定されてしまう場合もあります。上手に資金調達するにはそれぞれの特徴などを理解しておく必要があり、あなたの医院に合った借入方法があるかと思います。


私たちグッドワンでは、長年の経験をもとにあなたにあった資金調達方法をお教え致します。是非一度お問い合わせください。